2017年4月10日月曜日

REBORN! : Cinelli Experience 二世 誕生! (第二部 堂々完結!)

ハロー皆様
 
この週末は予報通りの雨模様なので、かねてよりの計画通り、Cinelli Experience の11速化作業を実施します。

この青い箱の中身をテキトーに組み付けるだけですけどね。


10速状態の見納め。Shimano 105 (RD-5700SS) と Tiagra CS-4600
(キタナイ…www)

ミッシングリンクを外します。
(キタナイ…www)
  
後輪の取り外し。
C15幅のZONDAに25Cのタイヤを取り付けると、105 (BR-5800)のアーチであってもブレーキシューが引っかかって車輪の着脱が不便です。

今回の作業では。この問題の解消も狙っています。
 
 新旧105
RD-5700SS と RD-5800GS

Tiagra FD-4600 と 105 FD-5800

ST-5700 と ST-5800

この時期になっての11速化の記事というのは、タイミングを逸しすぎていて逆に新鮮かもしれない(失笑)ので、続けてみます。
 
それでは!
乙女ギア 105 CS-5800 11-32T を組み付け。
旧ZONDAなのでフリーは黒い。

ピッカピカのスプロケットはコレが見納めなので記念撮影。

同じ理由で記録写真。

こんな感じっすね。

今回買った FD-5800 には TL-FD68がついてこなかったので、FD-6800に同梱されてきたものを再使用。

FDの調整は苦手です。

激安チェーンキャッチャーも取り付けました。


そして、今回投入の新兵器。




シマノの SM-CB90。
ブレーキケーブルに挿入するクイックリリースです。
 
先述のように、ノーマル幅のホイールに25Cのタイヤを使うと、リム幅に合わせてセットされたブレーキシューがタイヤに引っかかって着脱が面倒です。
 

シマニョーロであれば問題はないのです。


シマノのブレーキリリースはアーチ側。
カンパニョロのブレーキリリースはレバー側。

両方リリースしてしまえば済む話です。


しかし、今回はあえてのシマノ純正組み合わせ。
その手は使えません。
 
そこで、この小さなパーツです。
ブレーキアーチのリリースに加えて、SM-CB90もリリースすれば、ブレーキアーチは大きく開き、ホイールがスムーズに着脱できます。
 
ノーマルホイールに25Cタイヤを使用する人は増えているはずで、輪行のときなど不便を感じると思うのですが、この方法はひとつの解決策と思います。
 

さて、仕上げのバーテープですが



フザケて豹柄を巻いてみました。

うーん。

うーん。
 
失敗www

上品な(はずの)Cinelli Experience 姫にまったく似合わない。
バーテープの買い置きは何本かあるので、そのうち換えてしまおう。
 
ともあれ、予定していた改装は一旦完了。
Cinelli Experiece 二世 となりました。
 
雨天につき、全体像のご紹介は、次回出かけたときにでも。
 
ではまた。

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