2017年11月30日木曜日

Cinelli VERY BEST OF 幻の復活…!?

ハロー皆様

愛用している Cinelli ブランドのロードバイクのカタログから
VERY BEST OF が消えてしまった、という話は以前書きました。
→こちら←
 
Laser Mia は別格なので、VERY BEST OF が消えてしまうと、実用派のロードバイクのフラッグシップが 我が STRATO FASTER になってしまう。国内売価も前年より10万円も引き下げられたのに、これはちょっと尻が落ち着かないぞ。
 
などと思っていましたし、

「いつかは VERY BEST OF! と思っていたのに!(本気じゃないけど!」




とか言うのは別として、STRATO FASTER よりも、自分の乗り方にずっと適しているのは間違いないところでありました。
 
ちょっと寂しいなぁ。

そこへ先般、Cinelli の日本販売代理店の一翼を担う ポディウムさんからプレスリリース。



VERY BEST OF が復刻販売されるということです。限定100本。
 
VERY BEST OF LTD , ベリーベストオブリミティッド。
正価440,000円(税抜)だそうです。

スケルトンを見ても、やっぱりこっちの方が良さげな感じ。

しかし、もちろん買うことなどできないのにツベコベ言うのはミットモナイんですが。

確かにこの辺の造形とか
うーん、チネリ! と思わせてくれます。
当たり前ですけれどちゃんと VERY BEST OF。
 
でもね。このカラーの選択は(気持ちはわかるんだけど)よろしくない。
 
Azzurro Laser(アズーロ・レーザー)。

あの有名な
Laser のことはともかく(写真はキース・ヘリングのペイントモデル)、

Laser Mia というスペシャルなモデルがちゃんとあって、
Azzurro Laser を象徴的にまとっているんです。

 (美しい…)
 
VERY BSET OF をこの色にしちゃうと、「プアマンズ・LASER」みたいになってしまいませんか?
現代の Cinelli なカラーリングでよかったんじゃないかなぁ…。
 
この VERY BSET OF LTD 、cinelli.it の方には現在のところ掲載されていないようです。
想像するに、日本向け限定モデルなのではないかと。
 
買えないバイクのことをトヤカク言ってみましたが、上記のような無駄なことを考えず、フレッシュな出会いをしたならば。
 
美しいシルエット。
美しいカラー。
しなやかな乗り心地(推定)。
 
最高のバイクなのかもしれません。
 
・ ・ ・

はい 現実のライドを

Cinelli Experience
Cinelli Strato Faster
の2台とこれからも楽しんでまいります。
 

ではまた。
 
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2017年11月29日水曜日

黒色金曜日とは関係なく 中華便にてフンドシ様の物体が漂着

ハロー皆様

日が没する処の天子より、日いづる処の天子に届きました。
恙無きや。
 
本日の中華案件
この梱包はキレイな部類!

はて。

コレは 本当にフンドシなのか?
 

それともこんな所に掲載すると青少年育成保護条例に触れてしまうようなブツなのか?

 
「独身の日」に買いましたけど…

いえいえ大丈夫
こういうモノです。

「独身の日」に 阿里巴巴 (Aliexpress)で何も買わないのもアレなので買ってみたもの。

昨年は
独身の日で荷物が混み合って届く時間あるかもです
あなた心配するないのこと
…というような状況でしたが、今年は驚くほど早く届きました。

彼の国の進歩は本当に速いですね!

Cinelli Experience 姫にムリヤリ着せてみました。



一応使えそう。

…え?

貧脚のくせに、これを使うローラー台なんか持ってんの?


質問にはお答えできません。w
弁護士が来たら話します。
 
ではまた。
 

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2017年11月28日火曜日

映像の世紀プレミアム(第1集) 悲劇は繰り返す Produced by シマノ

ハロー皆様

今年も 各社で
実施された、BLACK FRIDAY。

某R店では こんなものが
おおぅ安い…。自分が買ったときよりも数千円下がった。
でも、GARMINを我慢せずにEnjoyした数ヶ月はプライスレス。
と思うことにします。

さて こちら。

数日前まで13,000円ぐらいだったのが
キタコレw
 
でも、ワタクシは

以前より、SONY の HDR-AS100V というアクションムービーカメラを所持しております。

ここだけの話ですが、これを使って


して、貴重なネットワーク資源を盛大に浪費しています。

アクションムービーカメラはもういりません。


でもね。

ここでも

ここでも、こんな値段ですよ。
 
日頃海外通販についてウンヌン書いておきながら、これを買わなかったら

情弱

と言われてしまうのでは?

うーん。ま、いっか


中華製の3,000~4,000円ぐらいのカメラがもう一台あってもいいかな、と思って物色したりした時期もありましたので、

9,000円で信頼性の高い機種が買えるならいいじゃん?


という理屈に。

もともと2台も必要ない、という本質的なことはすっかり忘れました。


購入~。

うんうん。よかろう。

…あれ?

えっ …まさか …また?



どーん!

昨年の、あの事件の再来です。 →その事件とは


よぉしっ キャンセルして注文し直しだっ!
"Unable to cancel order , there are no cancellable products."

おのれ 小癪な!


だいたい

LAST CHANCE


って朱書してたのはお主であろうがっ!

そして巷に溢れる怨嗟の声…。
 
昨年とまったく同じ失敗をカーボンコピーのように繰り返す自分にもある意味感心します(笑)
 
まぁ仕方がないですね…。

ちなみに、この機種の最大の弱点は、今回の件が示す通り

売れていない

ことだと思われます。
 
ユーザーが少ないからアプリケーションが充実しないし、

改良してバッテリーが交換できるようになりました!

と謳っていますが、交換用バッテリーなんてどこで売っているというの…。
 
SONY HDR-AS100V だと、中華互換バッテリがヨリドリミドリなので、年に1回買い増して適当に使いまわしているんですが…。

それでも、届いたらどうやって使おうかな~
なんて考えるのも、ちょっと愉しい。

なんか いつになく素早く発送しているような気がするし。

ではまた。


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2017年11月27日月曜日

秋の北摂里山シリーズ 十万辻、青野ダム、くろまんぷ ハイライトは「うわのそら」

ハロー皆様

今回は、平日のライドです。

  • 起きたのが遅い
  • 通勤時間と重なるのはイヤ
  • 寒い

といった理由で、この度も重役出勤スタート。

遠くへはいけません。

十万辻から青野ダム(千丈寺湖)をめざし、そのあとは適当に…。

さて本日試す冬装備は、Millet の DRYNAMIC(TM) MESH インナーです。
春先にちょっと安くなったときに買って、温存していたものです。
ちょっとお高いので…。
 
一見、シュヴァルツネッガーの映画「コマンドー」に出て来る悪役が着ているようなアレです。
 
テキトーに重ね着して出発。
 
十万辻を下ると、一気に気温が下がります。
玉瀬あたりはトンネル手前よりも3℃ぐらい下がって5℃台でした。
冬になると道が凍結するので要注意です。

里山の味わい深い紅葉を愉しみます。
里山なので、コナラ・クヌギといった薪炭系の落葉樹でしょうか。

(動画)


千丈寺湖の南岸を走ります。
いい感じ。もう冬枯れの様相。

青野ダムに到着。

いつも行列ができていてなかなか近寄れないオシャレなお店「うわのそら」。
平日なのでそれほど混雑していないかも? 様子を見に行くことにしました。

なんとか行列せずに入店できました。
やったぁ♪
 
2回めの入店。前回はカレー(ナン&ライス)を食べましたが、今回はランチを頂きます。
オシャレ+おいしい。
 
なお、店内は女性客 or カップルで占められており、自転車ウェアのオヤジお一人様は当然不適合ですが、もとより承知の上。

いつもの激安ウェアでなくてカペルミュールの普通っぽい服で来ているのが救いか。

 
そしてデザート。
ここは珈琲もなかなか旨いですよね。
 
砂糖壺の蓋の裏に顔があってもいいじゃないか。
 
さて、食後はまず千丈寺湖をひと回り。


秋の夕日に照る山もみじ

(動画)

志手原の交差点は左折して、

切詰峠を越えて

大坂峠を越えて

プチ峠を越えて

また「くろまんぷ」へ。
いつも風が吹き抜けている「くろまんぷ」ですが、今日は風がなくて助かります。
 
歴史街道を通って帰ります。

(動画)

出発が遅かったので、帰宅はすっかり暗くなってしまいました。
(寒かった…www)
 
でもって、Millet DRYNAMIC(TM) MESH の使用感ですが、
うん。確かに、意外に暖かい。ダウンヒルで風を受けるともちろん寒いのだけれど、確かに「汗冷え」は避けられているかも。
汗は気化しているんだけれども、肌から直接ではないということですな。
 
汗って気化熱を奪って身体を冷却するのも主な役割だったような気がするのですが、このへんはどういう功罪があるのか。それは考えないことにします。
 
お値段なりの貢献はしてくれるものと思うのであります。
 
さて今回のコース。




ではまた。


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