2026年9月30日水曜日

2026年第3四半期のコンサートなど

ハロー皆様

今回は7月、8月、9月の3ヶ月分です。
ちょっと少なめ。

今年もやってきました 佐渡さんプロデュースオペラ。
今年はカルメンです。

昨年のオランダ人に続いて公開リハーサルはハズれました。

7月17日 カルメン
外人歌手の回でした。

来年は魔笛だそうです。キャストが気になる。

8月4日 鎌田渓志 ~遊び心あふれるホルン
【アンコール曲】
ロッシーニ:狩のランデヴー
アーレン:虹の彼方に(ニルソン版)

1月22日 PAC 公開リハーサル

8月8日 PAC 定期演奏会
アンコール曲
【PACアンコール】スーザ:星条旗よ永遠なれ

8月30日 SKO 2026
「展覧会の絵」すごかったっす。
●アンコール曲
モンティ(池田明子編曲):チャルダーシュ
アンダーソン:フィドル・ファドル
マスカーニ(池田明子編曲): 歌劇『カヴァレリア・ルスティカーナ』間奏曲
ウィーラン:リバーダンス

9月1日 稲垣慈永 ~異彩をはなつピアノ
●アンコール曲
プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第7番 変ロ長調より 第3楽章

9月6日 セルゲイ・ハチャトゥリアン&児玉 桃
アンコール曲
バグダサリアン:ノクターン

9月10日 PAC 公開リハーサル

9月12日 PAC 定期演奏会
まれによくある。
●アンコール曲
【ソリストアンコール】ヴェストホフ:無伴奏ヴァイオリン・ ソナタ第3番 ニ短調 第3楽章「鐘の模倣」(ヴィオラ版)
【PACアンコール】F.デーレ (編曲:宮川彬良): すみれの花咲く頃

9月13日 PACシーズン・オープニング室内楽


9月27日 河村 尚子 ピアノ・リサイタル
●アンコール曲
フォーレ : 8つの小品 即興曲 op.84-5 嬰ハ短調
ドビュッシー:「版画」より 第3曲「雨の庭」


※私が選ぶ第3四半期のベスト:
 SKOの「展覧会の絵」


ではまた。


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6月から9月の美術館

ハロー皆様

イヤハヤ。

まずは普通に楽しめた美術展たち。

7月29日 水曜日 あべのハルカス美術館

9月11日 金曜日 小磯記念美術館

9月25日 金曜日 大谷記念美術館


とてもよかった。
あべのハルカスは結構混んでいたけれど、絵葉書を1枚買うのに並ぶのが嫌でさっさと帰ってきた程度。

そして
ここからは愚痴なので、読みたくない方はそっと閉じてくださいませ。

例の、フェルメール 真珠の耳飾りの少女展。
大阪中之島美術館。

まず、チケット入手が阿鼻叫喚地獄でして

予約受付開始の 12:00 (正午)と同時に販売サイトにアクセスしたら、すでに3万2千人並んでいて。しかも待ったからと行って買えるとは限らないと。
いやいや、当回販売枚数を超える待ち人数になったら買えないってことがわかるはずなのだから、その時点で案内してくれたら無駄に待たなくて済むのでは?

でもまぁ、寛容の心で許すとして

ほとんどの時間、処理が止まっているのだけれど、順番が来た時に目を離していたら何が起こるかわからない(情報がない)ので、スマートフォンに縛り付けられ

約12時間後。ようやく買えそうになったと思ったら

なぜか拒否。理由も原因も不明。
もう一度並び直せと?

そしたらなんと15万人待ち。
ふざけてんのか? と取り乱したくもなるのです。

そういうわけで。
「スマートフォンアプリからでないと買えないので、事前にアプリをインストールしておいてください。決済方法もあらかじめ登録しておくことをおすすめします。」
と強調する案内に素直に従っていたところこういうことになったので逆上していたのですが、

逆上ついでにPCから試してみたらすんなり買えました。
馬鹿にしてんのか? と取り乱したくもなるのです。

とは言え、チケットを購入できたことが幸運であると思っている愚かな自分が、そこにはいました。

開幕後。
連日、地獄のように混雑しているとの情報が流れてきて

もう行くのが嫌になってきて、Seria で買ってきたジグソーパズルでいいのではないか?
と思ったりしていましたが

9月17日 木曜日 大阪中之島美術館
やっぱり、来るんじゃなかった…

フェルメールは素晴らしいと思います。
いつもの大阪中之島美術館は大好きです。

でも、この展覧会は、全体を通して最低最悪の体験でした。

「真珠の耳飾りの少女」以外の絵も、すべて<黒山の人だかり>で鑑賞などできない。
鑑賞しようと立ち止まっていると、写真を撮る人の邪魔者扱いされる。
みんながみんな絵の写真を撮ってSNSに上げて何が嬉しいのでありましょうか。
自分で撮らなくてもスマホで撮ったレベルの写真はネットに溢れているではありませんか。
正規の図録とか複製画でも「やっぱり実物とはぜんぜん違う」とがっかりするのが常ではありませんか。
「写真は1枚だけ。撮ったらすぐ移動してください」という運営は、いったいどういうことなのでしょうか。それならば画像データを頒布販売すれば済むのではないでしょうか。

自分もまだ修行が足りないので
「一応何か『グッズ』を買っていくか…」という煩悩を断ち切れず、グッズショップに入る行列に1時間ぐらい並んで半分ぐらい進んだところで、
「品切れ」掲示に遭遇。(最初に言ってよ)
めぼしいものはALL完売&入荷未定だったので、行列を離脱して帰ってきてしまいました。

自分も甘かったです。
これは「美術展」ではなく、「商業コンテンツ消費イベント」だったのです。
本当は事前に気づいていたのに、うっかり参加してしまったのが間違いだったのです。

それなのに。
自分は本当に愚かだと思うんです。

この、前売りチケットを買ってしまいました。

「馬鹿は死ななきゃ治らない」っていうのは 本当でした。

ではまた。


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2026年7月2日木曜日

2026年第2四半期のコンサートなど

ハロー皆様

今回は4月、5月、6月の3ヶ月分です。


4月7日 椎名朋美 ~春風を奏でるフルート
【アンコール曲】
松任谷由実:春よ、来い

4月25日 ウィーン八重奏団
●アンコール曲
ヨハン・シュトラウスⅡ:アンネン ポルカ op.117
エドゥアルト・シュトラウス:ポルカ・シュネル「速達郵便で」op.259

5月1日 堀田 明&本橋和樹 ~深く薫るチェロとコントラバス
【アンコール曲】
作曲者不詳:鯉のぼり


5月2日 PACオーケストラ リサイタルシリーズ【5/2(土)】

●チョ・ウソク(ヴィオラ)アンコール曲  キム・サンジン:ヴィオラとピアノのためのバラード
●宇名根 叶多(ホルン)アンコール曲  F・シュトラウス:主題と変奏より ロンド

5月4日
兵庫県立芸術文化センターのなるほどバックステージツアー2026
なるほど「KOBELCO大ホール」編



5月16日 PAC WINDS!
●アンコール曲
モーツァルト:歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」序曲

5月23日 仲道郁代 ピアノ・リサイタル「音楽の哲学」
いくよさんのプログラム解説


5月24日 トークイベント「中央アジアの魅力を紐解く」
芸文にて。(コンサートではなく)

5月26日 PACオーケストラ リサイタルシリーズ【5/26(火)】
終演後 キムさん 替え管お忘れのもよう

6月2日 
兵庫県立芸術文化センターのなるほどバックステージツアー2026
なるほど「PACオーケストラ」編



6月6日 庄司紗矢香&カメラータ・ザルツブルク モーツァルト・プロジェクト
●アンコール曲
シューマン:夕べの歌 op.85-12


6月9日 ROCKGEN -六弦- ~津軽三味線の現在地
●オリジナル曲タイトル
中村卓也作曲:月とけひとひら
●アンコール曲
青森県民謡 津軽甚句(どだればち)

6月11日 PAC公開リハーサル
(家庭の事情で欠席)

6月13日 PAC定期演奏会
●アンコール曲
【ソリストアンコール】ピアソラ:タンゴエチュード 第4番
【PACアンコール】R.シュトラウス:明日へ op.27-4

6月19日 陸上自衛隊中部方面隊 第58回定期演奏会


そして
私が選ぶ第2四半期のベスト:
 ウィーン八重奏団 です。



ではまた。


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