2022年11月25日金曜日

2022能勢の峠 大全集 20座コンプリート! 大槌峠 安徳天皇 塩谷峠 名月峠 阿古坂峠

ハロー皆様

2022年の2つの計画、というか目標のうち一つ

2022年の秋。
篭坊温泉の紅葉を見に行きたい。
そして走行距離 100km を達成したい。

こちらは、先日実行しました。

そして、もう一つの目標は、

2022年、能勢のすべての峠に登る。

でした。

先に言ってしまうと、達成しました。



猪ノ子峠と篠口峠 をクリアしたら、これで達成かな…。

と思っていたところ、うっかり大槌峠を忘れていることに気づきました。
野間の大ケヤキの裏手あたりの峠なので、サクッと登ってコンプリートしましょう。

出かける前に
「シン・ウルトラマン」が Amazon Prime Video で配信開始されたので、グズグズこれを観始めてしまいましたが、中断して出発。

いつものドラゴントイレ。

そしていつもの一庫ダム…
と行きたかったのですが

駐車場 完全封鎖されています。
あそこにトイレが見えるのに…
翌日のマラソン大会を回避して本日来たのに、「前日準備のため」だそうです。
虚を突かれた思いがしました。

そして野間の大ケヤキ

向かい風だったとは言え、この地点で大腿四頭筋が完売です。
どういうことなのか。

おそらく今年最後の利用になるであろう ありなし珈琲。
オープン当時とはいろいろ変わりましたなー。

では、大槌峠にちょいと行ってきましょう。

裏手からアプローチ

国道477よりもいい感じ

しかし、思っていたよりも勾配がキツいではないですか。
誤算。

大槌峠を制覇。
何も主張しない峠であります。

大槌峠から引き返してきて

農道をエンジョイしていたら

あそこに何かありますね。

安徳天皇 御霊跡。

安徳天皇の愛くるしさよ

そして徳子ちゃん萌え

壇ノ浦に沈んだと言われる安徳天皇、遺体(玉体)が確認されていないので全国各地に「実は潜幸されていた」という伝説が残っています。

塩谷峠を越えて

名月峠を普通の道から登ります。

ヒーメ ヒメ ヒメ

しかるのち

初めての農道を開拓

この道から稲荷坂に向かいます。

お稲荷さん通過

下りが怖い阿古坂峠

トリノコ休憩所。
すてきな里山紅葉だなぁ。

ドラゴントイレ夕方バージョン

これで 2022能勢の峠 大全集 20座コンプリート!

 
仏坂峠 坂井峠 名月峠 逢坂峠 暮坂峠 
はらがたわ峠 天王峠 野間峠 妙見山 
堀越峠 稲荷坂 阿古坂峠 篠口峠 才ノ神峠 
中山峠 塩谷峠 浮峠 ひいらぎ峠 
猪ノ子峠 大槌峠

脱「ベテラン初心者」への階段をまた一歩?

ではまた。




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2022年11月23日水曜日

Campagnolo ULTRA TORQUE のクランク / BBをメンテナンス。…あっ。しまった、早まった!

ハロー皆様

久しぶりに 100km ぐらいを走ったあの日。  

ペダルを踏むと、異音 or 違和感を感じます。

主に左足?

「ペダルは使っているうちに締まっていくようにネジの方向が決まっているんだから、緩めに締めておくのが賢いよね」
とサイクルスポーツ誌の記事を読んで思いこんでしまって以来 45年。

ペダルを緩めに締める癖が染み付いている自覚があるので、まずはペダルを確認。

しかし、珍しいことにしっかり取り付けられています。

にもかかわらず、なおも違和感は消えません。

「これは…。前にも感じたことがある違和感かも?」

さよう。
WISHBONE BB がゴリゴリになってしまった事件を、金田一耕助は思い出していたのである。

そういえば。
Campagnolo の資料には、確かこう書いてありました。

MANTENANCE INTERVALS TABLE
4,000km / 6Months

「4,000km 走行、もしくは6ヶ月間使用するごとに、ベアリングの摺動状況を点検し、必要なら交換しろ。なお作業はメカニックに依頼すること」

(ちなみにRDは「必要なら 2,000km ごとにプーリーを交換しろ」)だそうです。

クランクをこの 
Campagnolo Chorus Ultra Torque FC15-CH040C   
に交換したのは 2020 / 05 / 04 のことですから、6ヶ月はもちろん、いくらなんでも 4,000km 以上は走っているはずです。

シマノだったらメンテナンスなんて気にしないのに
最初からわかっていたけど めんどくさいの。

クランク軸の穴の奥底にあるボルトを緩めます。

専用工具こちら。
公式にはアーレンキーと結合ですが

なぁに モンキーレンチを使ったほうが免疫がつく

ベアリングはクランクシャフトの根元についていて

BB さんは受けるだけです。

ベストは、専用工具で半シールドベアリングを引き抜いて洗浄グリスアップ
次善はベアリングのリテーナー的な樹脂を外して洗浄グリスアップ

なのですが、ベアリング周辺、シャフト、BB周りを拭き拭き清掃して

カンパグリスは手にはいらないので庶民の AZ をコッテリヌリヌリしただけ

抜け止めを忘れずパチン

Ultra Torque Bottom Bracket Safety Clip
(抜け止め針金の正式名称)
通販の金額調整に予備を買ったけれど、もちろん予備なんかいりません。

最初に外したボルトを締めるのにはもちろんアーレンキーは駄目で

必ずトルクレンチを使う必要があります。
くれぐれもよろしくです。

ですが、清貧なサイクリストは 42 - 60Nm のトルクレンチなんて持っていません。

なのでまたモンキーレンチでエイッと締めてやります。
(ちょっと締めすぎたかな… まぁ大丈夫やろ)折れてないからヨシッ

以上でメンテナンスをした気分になりました。
次は56億7千万年後に会おう。
じゃなかった 4,000km 走ったら考えよう。

ところで、今回は実際どのぐらい走っていたのか?
STRAVA の記録には GARMIN、XOSS、Smart Watch のログが重複して入っていて 8,000kmぐらいは走ったことになっているけど…?

コツコツと、重複データを整理してみました。

その結果…! 
3,062.7km

!!!

まだまだ先で良かったのです。
(いろいろあって サッパリ走っていなかったですからね…)
素人の余計なメンテナンスは、返って具合が悪くなることを経験で知っているのに。

あ、だから「メンテナンスをした気分」でちょうど良かったと。
そうね。
次に乗ってみて異音が出なければそういうことにしよう。

そして
ついで と申してはなんでございますが

一時、シマノ PD-A600 に戻していたペダルを
LOOK X-TRACK RACE CARBON に再換装しました。

この LOOK さん、どこかに鋭利な部分があるようで、気がつくとフクラハギあたりが血だらけになっていることがあるんですよ。

なので、足を露出しない季節を迎えて再登板とあいなりました。

ペダルが告げる冬の訪れ。

歳時記ですね。

ではまた。


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