2016年10月26日水曜日

動画と言うて夜も寝られず

ハロー皆様
 
賢明な読者諸兄はもうお気づきのことと存じますが、
このブログの筆者は無駄に多数、それも長時間の自転車車載動画を
Youtubeに掲載しています。
 
それはもう、USTREAM 初期の「ダダ漏れ」と変わりありません。
 
ダラダラと撮り流した動画が延々と続いているのであります。
その動画どもはこちら
 
それにはっ。 深いわけがありましてっ。
実は、自転車にハマる前はカメラ~写真撮影にハマっておりまして、
それなりのお金と時間を投入して参りました。
 

  
まだまだキリがないのでコレぐらいにしておきますが、それはもうメッタヤタラと。
 
しかし、(異論はあるかと思いますが)ロードバイクとカメラ趣味は、非常に相性が悪い。
 
 コレはマウンテンバイク時代ですが、なにせカメラは重い。しかも衝撃に弱い。
 
一眼レフにレンズ3本(標準、望遠、広角)を担いでヒルクライムとか考えたくありません。
さらに。カメラマン的には、カメラを一台だけしか持っていかないというのは本来ならばありえませんから!
シャッターチャンスを逃しちゃう!(笑)
 
今なら軽くて性能がいいカメラもあるじゃないか、って?

ノン、ノン!

もしや、「画素数」ってやつに騙されていませんか?
写真はレンズです。そして、優れたレンズは今のところ必ず重いのです。
これ以上は、語りたがりのカメラおぢ(僕もそうでした)が沢山いらっしゃるので、
そちらに訊いてあげてください。喜ばれますよ。
 

そしてもうひとつ問題が。

自転車に乗っているとき。
カメラ趣味的にベストなシャッターチャンスは、走っていて一番楽しい瞬間に
訪れるのです。
そうですよね。それこそが真理です。
 
では、シャッターチャンスだからといって、一番楽しい瞬間に自転車を停めて写真を
撮りますか?
 

ま・さ・か !

あり得ないですよね。
僕も、景色のいいところで停まってスマートフォンで写真を撮ることもあります。 
峠など、マイルストーンとなるべきところでも同様です。
でも、本当の最高の瞬間を写真のために中断できるでしょうか…。
 
葛藤。
 
そしてその答えが

「止まらないでずーーっと撮ってればいいじゃん!」

アクションカムに、一応の答えを見出しました。
 
買いました。
SONY の HDR-AS100V です。当時から型落ちモデル。
GO PROとかよりも前面投影面積が少ないよね、と選択。
この重量を着けたままで走るわけですが、一眼やコンデジよりもずっと軽い。
 
最初に買った安物マウント。
ステムに固定しましたがまったく使い物にならず。

張り切って買ったヘルメットマウント。

ほとんど使わず。
マウンテンバイクで時々使うぐらい。

決定版はコレ。

REC MOUNTのコラムスペーサー置換モデル。
 
これは素晴らしい製品。推奨。
バッチリな感じ。

こんなこともできる。
(やらへんけど)
 
HDR-AS100V本体 の方は、マウントへの固定に問題あり。
同梱のアダプタをかませてから三脚ネジに固定する構造なのですが、
このアダプタがすぐに緩むのです。
ロックタイトで固定していたら、こんどはアダプタが破損しかけて固定が
ユルユルになってしまいました。
それ以来、輪ゴムの安定的な活躍が続いております。
 
現行モデルでは改善されている模様。
 
・ ・ ・
 

このカメラには、スチル写真を取る機能もあります。
結構な広角なので、買ってしばらくは自転車から取り外して広角写真を撮ったりも
していました。
五月山 秀望台

野間の大ケヤキ

枝垂れ桜


しかし、最近では面倒になり…。と。
 
 
ではまた。
 

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