2023年3月21日火曜日

天まであがれ! カチ上げステム、きたる。 一周回って新しいんじゃないのか!?

ハロー皆様


「いらすとや」使ってみました。
 
自転車のハンドルは低ければ低いほどカッコいい!
サドルとの落差が大きいほどいい!

 …ですか?

若いね!

「若い」でまとめないでください

すまぬ!
 
当方、もはや「カッコいい」は解脱しておりますゆえ、
乗っていて楽ならばなんでもいいのであります。

MTBのジオメトリ(スケルトン)はロードバイクよりもトップチューブが長いので、そのままドロップハンドルに換えるとグリップ位置が遠くなりすぎてしまう。
というのは一般常識に属する事実でしょう。

ただし、これは Gary Fisher さんの Genesis Geometry 提唱後の常識だと思います。
この TREK 8000 販売当時、 Gary Fisher ブランドはすでに TREK 傘下にありましたが、Genesis Geometry の影響を受けているかどうかは不明です。

というウンチクは気にせず
「乗っていて楽ならばなんでもいい」
は揺らがないのです。

なお、ChatGPT3.5 ちゃんに聞いてみたら
ゲーリー・フィッシャーは、アメリカの数学者であり、20世紀初頭に位相空間論の発展に大きな貢献をしました。彼の名前が冠されたジオメトリは、特定の条件を満たす局所コンパクト位相空間のクラスを指します。 「ジェネシスジオメトリ」とは、元素や形状などの幾何学的パターンを探求する理論であり、ゲイリー・フィッシャーが提唱したものです。この理論は、自然界に存在する様々なパターンに共通する基本的な原則を探求することで、物理学や生物学、化学、数学などの様々な分野で応用されています。
こんなことを言っていました。
なんて愛らしいの。

さて
届きましたる、カチ上げステム。

こんなプロポーション(死語?)です。

なお、ムラサキ色のはやめておきました。


誇らしげに「+45°」を主張します。

裏返すと「-45°」と書かれています。
そらそうやろ。

ズッシリとした手応え。

交換前のはこちら。
2018年購入、ステムのフォークコラムクランプの工作があまりにヒドかったので、ヤスリでゴリゴリ修正した思い出の品。
今回のは何ら問題なく、中国品質の改善ぶりを実感します。

なお、TREK8000 を買ったときについていたのはこの ICON でした。

装着!

カチ上がった!

こんな角度。

乗車位置から見ると、真上に上がっているような感覚です。
ステムバッグ( Food Pouch )が使えなくなるかと思っていましたが、
MOUNTAIN SMITH さんはかえっていい感じになりました。
APIDURA だったらこうは行かないかもです。

乗り心地。
グリップ位置が近く・高くなって楽になった。のはもちろん、
重心が後方に移動したので低速時のハンドリングが改善しました。
トレイルのスイッチバックも見事に切り返せそうです。
(行かないけど)

スタイリング。

BicycleClub No.448 で見た、西山くんのグラベルバイクはこんな感じ。

ネットで拾ってきた、OLD MTB 改のカチ上げさんはこんな感じ。

ボクの TREK8000 は
こんな感じ!

なかなかいいんじゃない?
いや「見慣れてきた」っていうのもあるとは思うんだけど。
一般的な基準からは「カッコ悪い」んだろうけど。

世間や風潮に媚びてない、Going My Way な良さがあると主張したいのであります。

自分が乗る自転車の評価は自分で決めたらいいじゃないですか。

と開き直っておきます。


さて、次はすでに買ってあるハンドルバーに交換でしょうか。


まぁボチボチ、気が向いたら。

ではまた。



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