2019年10月22日火曜日

妙見山、堀越峠、名月峠とダブルスタンプラリー獲得っ!

ハロー皆様

凶悪台風19号が去った翌週、ようやく自転車に乗れる天気の休日。

ちゃんと自転車に乗ったのは何週間前だったかな…。
こういうときは、そう。
妙見山に登ってみて様子を見るのです。

やりかけのスタンプラリー(まぁどうでもいいんですけど)が2つあるので、これも合わせて片付ける一日といたしましょう。

急に涼しくなったので服装に悩みます。
15℃使用の長袖ジャージと迷ったのですが。
RaphaのブルベジャージにUVアームカバー。
Amazonで買ったロング丈のレーパン。
で出掛けましょう。
こうやって書いておくと、来年の今頃同じように服装に迷ったときに参考になるだろう。
という目論見もあります。

武庫川左岸を北上。

出発早々、武庫川のコスモス園で道草。
この季節の恒例ですね。

久しぶりのロードバイクなので、ゆったりと行きましょう。

(動画)

まずは一庫ダムまで。

知明湖の湖岸を走って大ケヤキへ。

大ケヤキは黄葉が始まっていました。

けやき資料館前に、栗の出店が登場。

けやき資料館の外壁にアマガエルさんが多数いらっしゃいました。
(きらいな人すみません)

スタンプをぺたり。

では、妙見山に登りましょう。



好ましき、野間峠西側。

妙見山を登る。

もう少しでゴール。

無事到着です。
久しぶりに自転車可能な天候なので、ロードバイクのお客様が大勢いらっしゃいます。

(動画)

そして。
ここで、このあたりのサイクリストはみんなやっているであろう
「北摂里山サイクルスタンプラリー」
コンプリートとなりました。

あまり真剣にやっておらず、たまたまチェックポイントの近くを通ることがあればチェック。
という態度なので時間がかかりました。

しかしその場で応募www

ハンドルのあたりになにかいる?

今度はカマキリさんでした
(きらいな人すみません)

この時期走っていると、道路の真ん中にいるカマキリさんに威嚇されることが結構ありますよね。
この日も、そんな彼(彼女?)との衝突を避けるため急に体重移動したら、ペダルのビンディングが両足とも外れてビビりましたwww

(動画)

それでは妙見山を下り

大阪/京都府界から

 亀岡CC道をかけ下って

そのまま堀越峠へ。

倉垣橋~清正公の交差点を直進して逢坂峠を越えていこうか迷いましたが、
ここのところ続けてここの通行止エリアを見学していてちょっと気が引けます。

清正公交差点を左折(南へ)して、田尻から名月峠を越えて「浄るりシアター」に向かうことにしました。

名月峠

浄るりシアターに到着

いただきました。
(もらってどうするつもりなのか)

この「お浄とるりりんのスタンプラリー」ここのところ毎年開催されているようですが、近年は
  • 野間の大けやき
  • 道の駅「能勢くりの郷」
  • 浄るりシアター(ゴール)

の3箇所だけになっていて楽ちん。
(2016年は6箇所で、真如寺の坂が結構辛かった気がします)

さて、所期の目的も達成したので、帰路につきましょう。

帰るには

  1. 府道106号線を南下して一庫ダム方面へ戻る
  2. 府道602号線→603号線を南下して、稲荷坂、阿古坂峠を越えていく
  3. 府道104号線から猪名川町道民田2号線を突破していく

3通り考えられますが、あえて3番めを選択


突破成功です。詳しくは動画でwww


(動画)


今回のコース。


ではまた。





△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ にほんブログ村

2019年10月17日木曜日

台風19号ハギビスとタカラジェンヌそのほか

ハロー皆様

2019年10月の三連休。
大層な台風が来襲するというので、蟄居。

GARMIN さんのスピードセンサーの電池がないというので交換したり

VITTORIA CORSA さんがやけに安くなっていたので、一度買ってみようとカートに入れたものの

「自分の乗り方だとあっというまにサイドカット?」

と躊躇している間に売り切れてしまったり


サイクルコンピューターは間に合ってるけど 買ってみる? AliExpress で買うより安いじゃん?
などとバカげたことを考えたりしていましたが

一夜明けて、台風が東日本を襲った惨状に胸が潰れてしまい

当地では晴れたものの、自転車で出かける気分にならず。

午後も遅くなってから、Q車
で、少しだけ出掛けてみることにしました。

武庫川サイクリングロードを北へ走って、末広中央公園。

宝塚大劇場前の「花のみち」を散策してみました。

薔薇は薔薇は 美しく 散るー

手塚治虫記念館前で HINOTORI

(動画)

ジャコメッティじゃなかったのね。宝塚大橋にて

末広公園のいつものベンチに舞い戻って今日はおしまい。

(動画)

そして、ノーサイド。


ではまた。







△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ にほんブログ村

2019年10月7日月曜日

丹波篠山の黒枝豆を入手するために西峠を越えてゆく

ハロー皆様

歳をとるとはこういうことなのか…。

消費税・軽税率の対応のために眠れないオールナイツ☆を過ごしてから数日経つというのに、疲れが回復していません。
 
週末の朝。
目が覚めたところ全身の怠さ、倦怠感、肩や背中の痛みが残っています。
疲れが逆に作用したためか、睡りも浅かったようです。
 
(これは、今日は出かけずに休養をとるべきなんだな)

と思いました。
 
しかしですね。
当日は、2019年の丹波篠山黒枝豆の販売解禁日です。

昨年は
丹波篠山黒枝豆を買いに行くライド!
そう。
不作のため品薄で、手に入れることができなかったのです。

あのとき「来年こそは!」と固く誓ったはずではありませんか。

「なぁに、秋空の下を楽しく走れば、体調不良なんか飛んでいってしまうさ!」
うん。そんなことをか言っていいのは、もっと若くて体力がある人ですよねw
 
「篠山に行くにはいくつかルートがあるけど、西峠ぐらいなら少々体調が悪くても越えられるんじゃないかな?」
「100kmぐらいなら平気だよね?」
 
マジか。
本当に大丈夫なのか。
 
わかりません。

ORTOLIEB を、この黒枝豆専用サドルバッグに付け替えて出発。
やってて良かった海外通販
向かい風の兵庫県道12号線を粛々と北上していると、ひどい頭痛がしてきました。
(これは、単なる疲れではなくて風邪をひいている、とかかも知れないな?)

ああ。以前、
「ちょっと風邪気味でも、軽いヒルクライムでもこなせば飛んでいってしまうさ!」
と言って蓬莱峡の坂を登りに行き、その結果年末年始休暇をすべて棒に振った経験が蘇ってきました。
経験に学ばない老人ほどタチの悪いものはありませんね。

日陰が少ないので、真夏は決して登ってはいけない西峠を登り始めます。

 軽井沢を過ぎ

 途中、「奥猪名健康の郷」でスタンプラリーのデジタルスタンプを確保。

泉郷峠の分岐をすぎると、少し斜度がきつくなって、まもなく西峠です。

 なんとか越えられました。

ここから丹波篠山市。いよいよ黒枝豆地帯に進入します。
(アホなTV番組だったら「潜入」とか言うんだろうかwww)
 
下れば後川地区。
付近で想定される販売所は3箇所ありますが、ここで買うことができなければ…。

古坂峠を往復して、篠山盆地で購入を試みるしかないですね。
運命やいかに。
 
「猪名川渓谷ライン」を後川に向かって下っていくと、途中で


あれ?
今の、直売所だよね?

公式マップには掲載されていない直売所を通過しました。
よし!

(動画)

勢い余って下りきってしまったので、少しだけ登り返して

「2つください!」

が。

黒枝豆専用バッグのくせに、ひとつしか入らないではないですか。
どういうことなのか!
(いや勝手に「専用」って言ってるだけだから)

(一つ返したほうがいいんだろうか…)
困っていると、直売所のおばちゃんが梱包紐をくれました。
さらに、くくりつけるのを手伝ってくれました。

いや。
本当を言うと、ほとんど全部おばちゃんがやってくれました。
ありがとう。
お礼にもう一つ買います。

…それだと無間地獄に落ちてしまうので、丁重にお礼を申し上げて出発。

 途中で停車して、積載状態を確認しつつ。

これが最新型の E-Bike です。
Edamame-Bike ね。

ひと束 1kg以上 x 2がサドルにぶら下がっているので、それなりに自転車の挙動が変わります。
乗車姿勢を変えても荷重移動しない体重が2kg増えたという感じ。

(動画)

道の駅でも、この特別仕様車にみんなが注目
(うそです)

追い風に助けられなんとか帰れそう。

でも、賀茂神社への上りをダンシングしていると逆に心拍数がどんどん下がる。
左胸がチクッと痛む。
っていうんでちょっとビビりましたが、結果大丈夫でした。

黒枝豆専用バッグと黒枝豆2束の記念写真。

 1kg計のハカリで測定限界を越えていましたのでOKOK(?)
 
枝豆は、このあとスタッフが大変おいしくいただきました。

そうそう。
このブログの一番最初の記事も、黒枝豆ライドでしたね。
BLOGはじめました まずは篠山黒枝豆調達ライド

今回のコース。


STRAVAさん。

ではまた。
 





△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ にほんブログ村