2017年2月19日日曜日

ヒルクライムとチネリとチネリとアイウェア / 蓬莱峡に罠が待つ

ハロー皆様
 
風に交じるスギ花粉の気配がココロを曇らせる時期を迎えました。



午前中は都合で出かけられなかったので、午後になってから「近くををポタリングしよう。」

ということで、準備してドアから出ると
六甲山方面は雨が降っている様子。
どうしよう。
天気予報、雨雲レーダーなどを点検したところ、全てが「晴」を示しております。
 
では出発!
 
しかし、10m走ると雨粒が落ちてきました…。

ちぇっ。
引き返します。 
 
出鼻をくじかれたので、2台のチネリのグラビア撮影会に切り換え。






そうこうしているうちに、雨はほとんど降らないうちにあがりました。
 
テンション下がっておりましたが、せっかくなので出発。
 
時間もないので、蓬莱峡を登って船坂でUターンしてくるコースにします。
これなら楽々。
動画もゆるーりと。
 
前回は、淀川サイクリングロードを中心としたコースでしたが、やっぱり適度なヒルクライムは楽しいのであります。

適度、な場合に限りますが。


蓬莱峡バス停脇には罠があるらしいです。



うまい儲け話、とかでしょうか?
 
ということで、雨に降られることもなく上機嫌で帰還♪

例のアイウェアを初めて試しました。
 

最初は見え方がヘンで戸惑いましたが、慣れれば違和感も解消。
 
お値段なりの貢献はしてくれそうであります。
めでたい。

本日のコース。



(2019.06.20ルート画像復旧)

こんな近距離にホドホドの坂がある、というのは幸せなことかもしれませんね。
 
ではまた。

2017年2月14日火曜日

アイウェアの価格破壊。実際は…

ハロー皆様
 

10年以上前にマウンテンバイク(MTB)で遊んでいた頃は、それなりにアイウェアを揃えて楽しんでいました。

Addidas Evil Eye なんぞを愛用しておりました。
これは、スパイダー・ガールこと、Mountain Dew - Specializedのマルガリータ・フヤナちゃんにあやかっておったのですな(羞笑)。
(画像 お借りします…)

なんやかんやで、おーくりー様などもいくつか所有しておりましたが…。
 
当時は、コンタクトレンズと組み合わせて使っておりました(目が悪いので)。
MTBシーンではこのコンビはなかなか活躍していました。
  
ですが、MTBとは違って、ロードバイクでターマックを駆け下るときのスピードでは、「目が乾く」ことがどうしても避けられず、コンタクトは断念。
 
そしてそう。もうお気づきでしょう。
加齢により進行するMARTIN LOGAN、じゃなかったローガンの前には、コンタクトレンズは不利。
 
さりとて。
スポーツ用アイウェアの度付きのモノは超高価。
 
そういう事情で、ロードバイク用には、
ZOFF のスポーツ系メガネのレンズをサングラスにした物を買って使い始めました。 
7,000円ぐらい。マズマズ。
 
が、これ、トンネルに入ると困ってしまうので、
同じZOFFのスポーツ系メガネでクリアなレンズの物をもう一本誂えました。
7,000円ぐらい。
 
その日の天候で使い分けたり、トンネルの前で掛け替えたりしてなんとかやっておりました。
 
そんなとき、皆様もご覧になっているであろう、いくつかのロードバイクのブログで紹介された、激安アイウェア。
 
Coolens の AVENTURA ですね。
 
5,000円(アイウェア本体) + 2,500円(度入れ料金)税別 で度付きのアイウェアが買えてしまう、という。
 
これは価格破壊じゃないか!
 
でも、上記のように、ZOFFメガネ x 2 で大きな問題はないので、別に買う必要はないのです。
 
 
はい、買ってきました(笑)
7,500円です。
 
先に書かれているブログの通りで、特に新しい情報はありません(笑)

交換レンズ5枚を含む、豪華12点セットwww

こんな風に、アイウェアの内側に度付きレンズをセットするカタチ。
 
・ ・ ・
 
まだ室内で「慣らし使用」している段階で、実走には使っていないので、何も申し上げられないところですが。
 
・さすがにチープ感満載ですよ。当然のことですが。
・「見え方」にも、あまり期待できない気がする…。少なくとも、慣れが必要。
 
「オススメ」できるかどうかは、まだなんとも言えません。
 
一応、こちらですが、

同じようなのがいろいろあるようですな…


ではまた。

2017年2月13日月曜日

道は平坦、されど人生は波瀾万丈 - 流れ橋を目指し、淀川サイクリングロードでドロドロになる -

ハロー皆様
 
この週末は最強寒波が襲来しております。
お山や北の方は、降雪や凍結でロクなことはなさそうです。

こういう機会に、たまには平坦も走ってみよう。
でも、どこを走れば平坦なのか?
 
そこで、実に久しぶりに、淀川サイクリングロードを走ってみることにしました。
たぶん、前回は背割り堤に桜を見に行ったとき。
 
平坦ということで、Cinelli Experience で出かけます。
とりあえず御幸橋を目指したのち、気分で

  1. 御幸橋で折り返す
  2. 南進して流れ橋まで
  3. 北進して嵐山まで

を選択するというプラン。
 
  

まずは神崎川サイクリングロード(なにわ自転車道)。
のんびり行きましょう。


いきなり、この要害がお出迎え。
 
引き続き 淀川サイクリングロードに入ると


重厚なやつ



クワガタふう

など、多彩なキャストで障害物が繰り出されてまいります。

これぞ、なにわ名物・淀川の味、自転車ブロッカーであります。
淀川を走るサイクリストにはお馴染みです。

最初の頃は、乗ったまま通り抜けようとして、シートステーを

ガリっ?


ってやってしまったりしましたが、今は慌てず騒がず、

両足のビンディングを外して下車し、シズシズとウヤウヤしく通り抜けることにしています。

だがしかし。


これは突破できない…。

淀川右岸、高槻のゴルフ場あたりで工事のため封鎖されています。
むむぅ。
 
「う回路」と示されている方に進むと…。

ゴルフ場内のマッドな道を走らされました。
 
ちょっとしたシクロクロス気分。
 
枚方大橋のところで抜け出すと、


ドロドロでござる。

 
この寒空、帰ってからのお掃除が憂鬱…。
 
枚方大橋を渡ってサガン、じゃなかった左岸を遡上。
 
平坦なサイクリングロードを走っていると、いつもとは違って
  • スムーズなペダリング?
  • エアロ?
  • フォーム?
  • ケイデンス?

などなど、里山方面を走っているときはほとんど気にかけていないことが、少しですが意識に上って来ることを発見。
なるほどなるほど。それでそういうことになるのか。
 
そういう愉しみ方もあっていいよね、などと思いを巡らせているうちに


御幸橋に到着。いやーひさしぶり。

背割り堤にちょっと降りてみると、寒々しいばかり。

春はこんな風だったのであります。

橋の所に、観桜娯楽施設的なものが建設されておりましたよ。

さて、橋に取って返すと、折からの強風に雪が混じってまいりました。

「輪行袋を持ってきていたら、京阪電車に乗って帰りたいところだけれど…」
 
中庸プランを採用して、流れ橋に向かいます。
 
しかし、めっちゃ追い風。不吉な予感であります。


流れ橋に到着。


雪は止んで、時折 日が差します。
強風は相変わらず。
 
名産の宇治茶で暖まろう、と思いましたが 「つめた~い」しかなく断念。

それでは帰りましょう。

恐れていた通り、木津川サイクリングロードの帰路は猛烈な爆風アゲンスト。
 
平坦を20km/hで走るのにこの心拍数は…。
 
しかし、平坦サイクリングロードのこと、黙々と粛々と走るしかないのであります。
 
神崎川サイクリングロードとの合流点まで帰ってきました。
 
空が広いのはいいな。
 

神崎川サイクリングロードにて。

バイクに乗った渡り鳥を気取る(笑)
 


オバマの
尾浜の灯台。
 
ということで本日のコース。




まぁ、行って帰るだけという、工夫のない道のりなのが余計いけませんな。


STRAVAさんがコレをくれていました。


ではまた。



2017年2月8日水曜日

ピンクの豹 ではないけれど - バーテープなどハンドル周辺の諸問題を考察 -

ハロー皆様
 
豹柄、と申しますと、多くの方が連想するのは 大阪のおb…
だと思います。

メディアが作るイメージって、罪が深いですな。
 
豹と言えばもうひとつ、ピンクの豹。
 
そしてそう来ればあのクルーゾー警部


うーん 懐かしすぎる…。

でもこのピンクパンサー、豹柄ではありませんね。

まぁクロヒョウも豹柄じゃないからいいのか。

さて、
本日到着の豹柄

バーテープであります。

お値段なりにチープな仕上がり。

このエンドプラグなど、チャイナテイスト満点なのです。

本来、Experience 嬢にもっともふさわしいと思っているのは
 

ZEBRA柄であります。

この Cinelli CorK Ribbon ZEBRA、買い置きもしてあるのですが、今回は外してみることにしました。

豹柄テープ、105 (5800) での11速化のタイミングで巻いてみる予定です。
 
・ ・ ・
 
お話し変わりまして。

その Experience 姫の

ハンドル周りが散らかっているので、


遣唐使を派遣して



コイツらを発注しました。
 
もちろん、いつ届くのかは天帝の御心しだい。
 
機能的には


これと同等になることを期待しています。

クオリティが同等、という意味ではないですよ。
 
・ ・ ・

大英帝国では、

こんなのを見つけました。昨日よりちょっとプライスUPしたかな? 為替のせい?

着ける自転車が足りないので、もちろん妄想の具になっていただきました。
 
 
ではまた。



2017年2月6日月曜日

乗ってもわからないと思っていたけれど、乗ればわかる! / フレームのジオメトリの話

ハロー皆様
 
 
少しずつ、Cinelli Strato Faster の乗り心地がわかってきたような気がするので、
雑感的に。
 
車重の違いはともかくとして、ザクっと言うと

Cinelli Experience
 真っすぐ進みやすい、ハンドルがブレにくい
 まったり走る
 シッティングでじっくり登りたい

Cinelli Srrato Faster
 ハンドルがクイック、フラフラしやすい
 挙動が機敏
 ダンシングで登るのが気持ちいい
 
という感じがします。
※もちろん、すべての枕詞に「貧脚が申すには」を付けてくださいませ…

そこで、

  • Cinelli Experience 、 
  • Cinelli Strato Faster、それと比較用に
  • TREK Madone 9.9 2017、
  • SPECIALIZED S-Works Tarmac Dura-Ace 2017

のジオメトリ抜粋


Cinelli  Experience(EXP)


Cinelli Strato Faster(SF)


比較対象
TREK Madone 9.9 2017 (TM)
SPECIALIZED S-Works Tarmac Dura-Ace 2017 (ST)

ヘッドアングル
EXP  72°
SF   73° ★
TM   72.1°
ST   72.3°
   
フォークオフセット
EXP 50 ★
SF   45
TM   45
ST   45
  
シートチューブアングル
EXP 74° ★
SF   75°
TM   74.6°
ST   75.5°
  
ホイールベース
EXP 972
SF   968 ★
TM   976
ST   970
  
ハンガー下がり
EXP 73
SF   63 ★
TM   72  
ST   71.5
  
こうしてみると、(当然ながら)Experience と Strato Faster は非常にはっきり性格付けをして作り分けられているということがわかります。
 
特に、Strato Faster(SF) のヘッドアングルとハンガー下がりの値は突出していて、このバイクがアジリティに振られていることが明確です。
 
買う前には、
 

どうせ自分にはそんなことわからないよ~


と思っていましたが、結構わかるものですね(笑)
 
でも、だから Strato Faster で出かける ゆったりポタリングが楽しくないか、というと
 

めっちゃ楽しい!


ので、問題はございません。

今後、

 
Cinelli Strato Faster

Strato Faster の方はあまり大きく手を入れる予定はありません(はず)ですが、
 



Cinelli Experience

Experiene については11速化を含め調整を計画しているので、どのような味付けにするか、まだ楽しめそうな気がします。

 
ではまた。

2017年2月5日日曜日

貧脚診断 そーっとヒルクライムしてみる。 - 妙見山にてご機嫌をうかがう -

ハロー皆様
 
 
前回のポタリングで、大貧脚がさらに弱体化してしまっていることが表面化しました。
 
今回は、その点を考慮に入れて無理のない感じで出かけましょう。
 
チョイスしたのは Cinelli Strato Faster。


 

一庫ダムに来てみると、工事が始まっていました。
トイレも使えなくなる、というのは厳しいではありませんか。
 



野間の大ケヤキに到着です。
あまりにも来すぎていて、いつ撮った写真なのか誰にもわからないはずwww
 


気づいたら、英文の説明書が設置されていました。
AI翻訳プリーズ。
 

そうそう、今回は SPDペダルの最高峰(笑)、PD-A600 のデビューでもありました。
 
ケヤキ前にて記念撮影。
 



あっという間に傷だらけになる予定。

乗り心地?

PD-A520 との違いなんてわかるわけありませんよね!
 

さてお天気の良い穏やかな日になりました。
 
穏やかな気持で野間峠西側を登り始めます。
(貧脚診断開始)


いつもながら楽しい道。


トンネルを抜けると、一瞬だけ下りです。



スルドク右折して、妙見山に突入します (貧脚診断2)
 




残雪は少しだけ。 下りの時に乗らないように注意しましょう。


無事登頂。

衰えた貧脚も、妙見山を普通に登れる程度の力は維持しているようです。

※註:皆様の「普通」と僕の「普通」は違いますよ… 念のためw


ウマシカ動画はこちら。



登ってきた同じ道を、野間の大ケヤキまで戻ります。さて。
 
「能勢三坂」のうち、仏坂峠と暮坂峠に行ってみましょう。

今回は、いつもと違う道を通ってみます。
 
 

まずこの道。
仏坂峠を西側にくだった後、逢坂峠&暮坂峠方面に向かう近道。
能勢高校の西側を通る里道です。
 
これは使えますね。
 

そして、暮坂峠をいつもと違う道から登ってみましょう。



能勢高校 農場の手前を左に入ります。

実は、初めて暮坂峠に来たときから気になっていた道です。
激坂と推定されるのであります。


お天気良し。

ちょっと阿蘇のミルクロードを思い出しました。
 


13%ぐらいの斜度が続きます。 頑張れ私。
 


登りきったところが暮坂峠。
 
この峠を東側から登るときのオプションが増えました。
 
いつもの道を「女坂」、
今回の道を「男坂」、と呼ぶことにしましょう。
(政治的に正しくないかも知れないけど…)


動画はこちら。
 



その後、栗栖の交差点(NOSE BOXのところ)を抜けて、府道/県道603号線を南下。
 
久しぶりに、稲荷坂・カイモリ坂を北側から登って帰ってきました。


さて、しばらく前に開拓した街中の裏道にて、前から気になっていた





「平坦」と書いて「サカナシ」さんじゃないかと思うのですよきっと。

 
ほら、
  • 「小鳥遊」と書いて「タカナシ」さん、
  • 「月見里」と書いて「ヤマナシ」さん

という感じで。



本日のルートはこちら。
 


(2019.06.24 ルート画像復旧)

STRAVAさんの、妙見山獲得標高大幅割増セールは終了したらしく、普通の数字になっております(笑)。

 
ではまた。