2018年8月25日土曜日

GARMIN のセンサー「えっ!まだ標準のセンサー使ってるの!?」 みたいな話

ハロー皆様

いやいや、そういう自分も GARMIN Edge520 はセンサーバンドルキットで購入したので、標準のセンサーを使っていますよ!
 
しかし、二台めはどうでしょう。
 
以前、
センサーに国境はない! そして必要性もないのだが海を超えて直輸入!
という記事で、中国( Aliexpress )から MAGENE という ANT+ のセンサーを購入して、問題なく使える、というご報告をしました。
 
ANT+ っていうのは標準の通信規格のはずなので、使えて当然ではありますが、なかなかそうは行かない、というのがこの世界の常。
しかし、MEGANE はケイデンスセンサーとしても、スピートセンサーとしてもちゃんと GARMIN Edge 520 と接続して使うことができます。
 
MAGENE は試験的に1台しか買わなかったので、とりあえずケイデンスセンサーとして機能させていますが、使えるとわかったらスピードセンサーも使ってみたくなります。
 
でも、また同じ MAGENE を買ったのでは、ヒトバシラとしての役割が果たせない。
 
そこで、最近は日本の Amazon.co.jp でも買えるようになった

XOSS


というセンサーを買ってみます。

もちろん、Amazon で買ったのでは面白くないので、無理矢理 Aliexpress から購入。
初めて見たときは $12 ぐらいで、安すぎて信用できなかったのですが、最近では
$14.85 という高騰ぶり。
出世したものであります(笑)
 
出荷先の国(日本)についてから通関手続き開始までに5日間を要したのは疑問ですが
 
到着。

おおっ! ブリスターパッケージやん!
大企業?

中身。ゴムバンドがやけにぶっとい。

中国語でもコインを示すのが$マークなのが嬉しかった。

では、Cinelli Experience に取り付けますが、

雰囲気的に
XOSS … クランクに取り付け
MAGENE … ハブに取り付け
の方が座りがいい感じがしたので、MAGENE をスピードセンサーモードに切り替えてクランクから後輪ハブに移設します。

XOSS はケイデンスモードにしてクランクに取り付け。

MAGENE もこの通り。
 
もちろん、GARMIN Edge 520 でちゃんと認識、作動しております。

ところで、MAGENE も XOSS も、スピードセンサーモード/ケイデンスセンサーモードの切り替えを

電池を入れ直すたびに切り替わる


という方式で行い、その時点滅する LED の色でどちらのモードになっているかを把握する。

という USAGE になっているのですが、モードと LED 色の関係を絶対忘れてしまうので、ここにもう一度メモしておきますっ。

MAGENE 
スピードセンサーモード … GREEN
ケイデンスセンサーモード … RED
XOSS 
スピードセンサーモード … RED
ケイデンスセンサーモード … BLUE
 
これでよし、と。
 
これで、
Cinelli Stratofaster … GARMIN 純正センサー
Cinelli Experience … MAGENE + XOSS 連合
という環境が構築され、GARMIN Edge 520 本体を移設するだけで2台の自転車で共用できるようになったわけですが、

現在に至るまで CATEYE PADRONE SMART+ と GARMIN の併用は続いており、Cinelli Experience においては CATEYE の方が主だったため、チェーンステーに CATEYE のスピード/ケイデンスセンサー、ホイールにマグネットが取り付けられたままになっています。
 
これ、いよいよ外しちゃう??

…さーて。

ではまた。





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2018年8月23日木曜日

阪神しまなみ海道 リバーサイド&シーサイド ぶらりぶらり

ハロー皆様

GRAVELKINGの試乗を兼ねて、近くをポタリング。
武庫川サイクリングロードと「阪神しまなみ海道」周辺。

簡潔に写真と動画でお送りします。

Cinelli Experience
GRAVELKING を装着した車両写真撮影。
仁川流れ込み付近。

Cinelli Experience
末広中央公園。

(動画)

Cinelli Experience
武庫川右岸南端。




西宮浜大橋
Cinelli Experience
西宮浜大橋

Cinelli Experience
潮芦屋ビーチ

芦屋マリーナ

Cinelli Experience
芦屋ベイコート倶楽部を対岸から

新西宮ヨットハーバー
新西宮ヨットハーバー

Cinelli Experience
Cinelli Experience には木漏れ日が似合う


新宮ヨットハーバー
(旧)西宮ヨットハーバー

コース紹介




ではまた。


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2018年8月21日火曜日

お待たせしました! グラベルキング ついに降臨。

ハロー皆様

そなたがグラベル王であるか。
余は貧脚王である。
 
その Panaracer GRAVELKING。
前から試してみたかったのですが、

なにせ高価。

Continantal の GrandPrix 4000S2もこのぐらいの値段なんですから、
2本で8,000円以上もするタイヤを買う勇気はありません。
 
GRAVELKINGと同等のタイヤでもっと適価で買えるのはなんだろう?
「げいたーすきん」とかかな?
 
などと思っていたところ

PBKにて、手が届きそうな価格で販売されているのを発見。
ようやくですよ。
 
装着先として想定しているのは Cinelli Experience なのですが、今履いているタイヤはまだまだ使えるのでどうしよう。

…と、一応迷うふりをしながら購入。
 
サンキューメールを確認しようとメールを開くと

 
PBKさんからこんなメールが来ているのを発見。
 

知らんかったやん クーポンコード入れてへんやん


慌ててキャンセル!
でもって、改めてカートインしてクーポンを適用したところ、送料無料のラインを下回ってしまい

なんとか帳尻を合わせて

キャンセル&オーダー攻撃成功!
 
サーブ&ボレーみたいやな! (笑) 古いのか…
 

さて、選んだ GRAVELKING は、26C幅のヤスリ目パターンのもの。

ブロックパターンのSKが本領を発揮する場面は限定的だと思うし、そんな場所に行くときはMTBに乗ってしまう気がするし。

リエゾン区間の舗装路を快適に走れるほうがいいだろう。
というチョイスです。

この GRAVELKING、同社の TOURER Plus のネーミングを変えただけだぜ!
という説もありますが、まぁそんなことより使ってみて愉しいかどうかだぜ!

装着先は、さきほども触れたように Cinelli Experience。
現状 Cinelli StratoFaster との性格の違いがはっきりしていないので、Experience の方をヘヴィー・デューティに振ろうという狙い。
カーボン・ホイールの StratoFaster と、
アルミ・ホイール+グラベルキングの Experience。
というポジショニングを狙います。
 
すねこすり坂とかの廃道とか、曽地奥林道あたりとかに行くときに乗っていくバイクね。
 
・ ・ ・ ・ ・

到着を待っている間に
Continental GrandPrix4000SII 壮絶な戦死!
という不幸な事故?が発生し、ちょうどタイヤ周りをいじる必要が発生したところで
 
到着~!

MADE IN JAPAN!

Cinelli Experience 前輪(Continental GrandPrix4000S2)
 → Cinelli Strato Faster 前輪
Cinelli Experience 後輪(Michelin PRO4 Endurance)
 → 追って指示あるまで待機
 
Cinelli Experience の前後に Panaracer GRAVELKING 26C
を取り付けます。

Michelin とか Continental のタイヤは、畳まれているのを伸ばしてもなかなか円くなりませんが、このタイヤはすぐにいい感じになります。
 
そして、ホイール(Campagnolo ZONDA)への取り付けもラクラク。
タイヤレバーなんて出る幕ありません。

取り付けながら思ったのが

あれ? なんか細くない?


「Continental GrandPrix4000S2の25Cは、実は28mm あるねんで」
 
という巷のお噂は聞いておりましたが、確かに触っただけでもGRAVELKINGの26Cの方が明らかに細く感じます。

そこで計測
GRAVELKING 26C は約 26.5mm ぐらいかな…

Continental GrandPrix4000S2の 25C は…

27.7mm ぐらい?
古き言い伝えはまことであった…。

この杉目・ヤスリ目のパターンが、古い記憶を呼び覚ます…。

ZONDA との組み合わせ、どうでしょう?
 
明日あたり、試乗できるといいな。
 
ではまた。




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