2021年11月12日金曜日

ホイールをZONDAに換えておかわりヒルクライムに挑むのでアリマス

ハロー皆様

Cinelli StratoFaster のフロントホイールを ZONDA に換えました。

Campagnolo ZONDA + Panarecer Gravelking の組み合わせ。
前輪だけです。

いや、すっかり下り坂が怖くなってしまって楽しめない。
下るのが嫌だから登り坂も楽しくない。

カーボンホイール + リムブレーキだと、ブレーキングに気を使うので、アルミホイールにしてみたらどうだろう。
ということで、Cinelli Experience から外して持ってきました。

後輪は Prime RP-28 + Continental 5000S2 のままです。

なぜ後輪も ZONDA に換えないのか、って?

だって、リヤディレーラーを微調整するのがめんどくさいではありませんか。
ましてや Campagnolo のブレーキシューをカーボン用からアルミ用に交換する作業なんて考えたくもないですよね!

(フロントはシマノ ULTEGRA BR-6800 のまま放置していたのです)
こちらはシューを交換してセッティング調整完了。

ZONDA の後輪はおるすばん。

ZONDA に戻しても、鈍感サイクリストだから差を感じないかも、と思っていましたが、
やはりステアリングの操作感にちゃんと重さを感じます。
あとは風切り音が
「(柴咲)コウー…」にもどりましたやっぱり。

ということなので
少しは坂道を走ってやる必要がありますよね。

五ヶ池ピクニックロードを走ってみることにしました。(またかよ)

このたびは北山貯水池まで。

今日は貯水池の色がとってもキレイなので写真多め。

キラキラ。


因縁の定点。

下って、五ヶ池ピクニックロードをおかわりします。

「6六甲」とか「7葛」とかでブイブイ言わしている方がいらっしゃる中で恥ずかしいわ。

2回目は、さらにゆっくり楽しみながら。

神呪寺 二王門(仁王様はいない)シリーズ。


Gravelking は、トレッドに溝が刻んであるので、帰宅してから部屋に入れるときの掃除の手間が増えてキライ。(どうせ気分だけの模様なのに)

で、アルミホイールでのブレーキングは確かにラク。
気が向いたら後輪も換えてみてもいいかもしれません。
Campagnolo のブレーキシューの交換がイヤなのでブレーキアーチごと ULTEGRA に換えてしまおうかな…(笑)

と言うと
「ブレーキアーチごと換えなくても、シューのフネの予備を買っておいてフネごと交換したらええやん?」
うん。そう思いますよね。

しかし。フネってこの おねだんです。(Amazon.jp しらべ)
11,188円ね。


それならキャリパー本体ごともう1ペア買いますよね? www
という話です。

閑話休題。

なお。右手中指は相変わらず曲がらないので、下ハンでのブレーキングはできません。
これ、やっぱり下りには厳しい条件だった。です。

スーパー定点。

秋です。

定点次点。


まぁこんなもんで。

ではまた。








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2021年11月5日金曜日

脇道ヒルクライム やっぱり坂道を登るのはたのしい。 でも下りはイヤなの。

ハロー皆様

このたびは、時々開催している
「気になる脇道に入ってみよう」ツアーを挙行しました。

同好の諸兄は篠山に黒枝豆を買いに行ったりしている由ですが、今のワタクシには夢のような話なのであります。

武庫川サイクリングロードを北上して宝塚末広中央公園(またかいな)

毎年恒例のギンナン写真。

この人から生まれました。

シフトケーブルを張り替えた RD は絶好調、微調整の必要もなし。
テキトーに調整しただけなのに大したもんである。

いいこだね Campagnolo。…(C)岩合光昭さん

市街地を走っていて発見した珍百景
ペイぴゃで援応しよう!
張るときに入れ違ったね…。

宝塚の温泉街を抜けて生瀬付近までやってきました。
この写真はウィルキンソン跡に建てられたマンションにて。

ここから生瀬の旧市街に登ってみる、というのが 脇道探検その1です。

この道、いい感じです。
さすが、旧有馬街道。

キュートなJR生瀬駅で記念撮影。

車道を右側通行はやめましょう

このまま道なりに国道176号線を横断、西宝橋で武庫川を渡って対岸へ。
(脇道第2弾)

大きな岩がありました。
「畳岩」とか名前がついていそうですが不明です。

青葉台のニュータウンを登っていきます。
キツいところは13% ぐらいあるんじゃないですかこれ。

登りつめて、この先は階段です。

なお、GARMIN Edge 530 さんが勝手に Climb Pro を起動するものだから道がわからなくなって行きたいところに行きそびれてしまいました。まぁいいや。

では下ります。
でも、今のボクは下りが怖い。いやーほんま。

わかりました!

下界に、さっき通ってきた西宝橋が見えます。

振り返ればケヤキの紅葉。

西宝橋をもう一度渡って、少しだけ国道176号線を走り

花の峯の初訪問へ。
「花の峯」って何かの施設かお店の名前かと思っていた時期があります。
勉強不足ですみません。

森興橋。
いい感じ!

良き登りです。
高名なパン屋さんがあります。

わかるなぁ。

登ったら、下りです。
やっぱり下りが怖い。

カーボンホイールはしばらくお休みさせて、アルミホイールに付け替えたほうがいいかも。
感覚が戻るまでの間。

行楽日和です。

森興橋からの眺め。
奥に西宝橋。

このあとは、生瀬から旧有馬街道を東進して帰るプランだったのですが、すっかり忘れて来た道を戻ってしまい

またも末広中央公園。

わーいわーい ドングリだよー

いやー
ほんの少し坂を登っただけなのに草臥れました。
見事なダウンサイジングというか。

ではまた。






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2021年11月1日月曜日

カンパニョーロのシフトケーブルの換え方とは! (前回の続き)

ハロー皆様

それでは、Cinelli StratoFaster のシフトケーブルを交換します。

前回
からの続きです。

使うケーブルは
JAGWIRE のにしました。PRO SHIFT CABLE。

黒いです。

入れるのはここから。
先にダウンシフト(リリース)レバーをバチバチやって解放しておきましょう。

ここを通ってハンドル方面へ。

「ここを通すときにケーブルが無理に曲がって癖がついてしまいやすいから注意!」
っていう雑誌とかの記事を見かけますが、なぁに気にすることはありません。
理由は後でわかります。

几帳面な人は、アウターも新品に交換したり潤滑剤をくれたりするのでしょうが、いつものズボラを発揮して、そのままドンドン送り込みます。

問題なく端から出てきました。

RDに仮止め。
ほら。
ケーブルは十分長いのでたくさん余ります。

なので、最初のところでケーブルの先っちょに癖がついたところで、何の問題もありません。

どうせカットする部分なんですから。

さて。心正しき人は、この機会にバーテープを交換してみたりするのでしょう。
買い置きストックは5本ほど。

なのに
換えずにそのまま巻き戻してやりました。
なんだかバーテープを換えたい気分じゃないんですよ。
Cinelli Music Volee、なかなか長持ちです。

で RD を
適当に調整。Campagnolo 方式は5枚目のコグで合わせます。

ワイヤーテンションをいい塩梅にするだけなので特に面倒はないです。
(あとは乗りながら微調整)
固定ボルトを 6Nm で本締めして完了。

なお、一部パーツ構成は違いますが、以前
こんな記事も書いておりましたので、合わせてご参考まで。


ところで。
ディスクブレーキ&電動シフトにあらざれば人にあらず。
といった風潮の昨今。

機械式シフトのケーブル。しかもシマノ非互換。
簡単に手に入らなくなる日が近づいているのではないでしょうか。

以前
こんな記事を書きましたが、

「機械式 Campagnolo と、生きていく」
も考えないとダメかも。

ではまた。



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