2016年11月25日金曜日

使徒、多数襲来! - CATEYE VOLT800 - FC-5800(Silver)

ハロー皆様
 

 
またしても大英帝国から使徒が襲来しました。
 
PBKはスペインに物流センターがあるんですねー。


CATEYEのVOLT800。



なんでワザワザ英国からお取り寄せ?

 
価格差に~負けた~
PBKったら、さらにココからクーポンで12%OFFでしたのよ奥さん。
(納期、万一のトラブル、補償など考慮してご判断くださいませ) 
 
リアライトのVOLT50とオソロになりましたん。
CATEYE VOLT800 VOLT50


そしてコレ。本当は、Strato 君のデビュー前に取り付けたかった、チェーンキャッチャー。
Alloy

PBKでの購入画面では
Superlight full carbon chain catcher
Weighing just 8g
って記載されていたぞ。なんか形も違う気がする。

キッチン秤で重量測定してみると、
本体 5g ビス 4g の計 9g。
まぁいいか(笑)


そして



FC-5800 Silver
来てしまった…。
使うかどうかも未定だと言うのに。
(ヤフオクで売ったら原価は回収できそうだけど)
 
当分、梱包のまま大切に保管しておこう!
 

・ ・ ・
 
 
そして、中華帝国からも小振りな使徒が2体。


遅れてやってきた、カーボン ヘッドスペーサー。


それと、以前買ったカギをもう一本。
でも以前買ったものと仕様が変わっていた。仕方ないね。


この先も使徒の襲来は続くのだろうか?


ではまた。

2016年11月24日木曜日

ノヴェンバー・ステップス Cinelli Strato Faster でゆく 晩秋の能勢路

ハロー皆様

 
タイトルは武満徹さんの名曲から。

さて、先日の初乗りでいきなりパンク神降臨という悲劇から立ち直り、改めて、目指していた野間の大ケヤキ~能勢の「三坂」コースへと向かいます。
 
しかし、本日はめっちゃ寒い。 しかも、北風が強烈。 北に向かう僕と Strato 君に、
またも試練であります。神はまた我々を試されるのか…。
 
前回バーストした場所も何事もなく通過し、「これは、真冬装備で来るべきだったか…」
との思いが頭をよぎりつつも、なんとか おなじみの一庫ダムまで。

寒いからトイレが近い…www
 
パンクしていないStrato君の全身像初公開

お天気はパッとしませんが、紅葉は全開です。


強烈な北風と戦いながら、知明湖畔をあくまでも北上。



ようやく、野間の大ケヤキに到着。
隔週ぐらいでここに来ているような気がします。


Strato君の 竹製バイクラックデビュー。

ありなしブレンド(秋味)。
店のオバさまと「今日は冬味がふさわしかろう?」などとオヤヂギャグを交わしつつ。

本当のところ、コーヒーが出てくるまで待っているのが寒くてたまらなかった…。
 
早く体を暖めなくちゃ、と三坂へ。





これは逢坂峠の途中にて。
どうしても動画のサムネイルとカブってしまうなぁ。
 

再び一庫ダムで休憩。 
寒いので、こんなドリンクを試してみました。
 

Strato君の挙動にまだ慣れていないので、下りは特に慎重に走ります。
前よりも外足荷重を意識してコーナーリングした方がいいかも知れません。


「じこまん」にもこんな風に描かれていました。


心がけが良かったせいか、帰りも神様が来訪されることもなく無事帰宅いたしました。

・ ・ ・

本日の走行ルートはこちら。



帰ったら、STRAVAさんが褒めてくれました。
こんなボクを褒めてくれるのはキミだけだよ…。
 

ではまた。

Cinelli StratoFaster 「新マシン爆誕!」シリーズ


プロローグ



新マシン爆誕!


  1. 鳴動編
  2. 出産準備編
  3. 疾きこと風の如く、あるいはシュトルム・ウント・ドランク 
  4. 炉辺談話
  5. 叩けよ、さらば開かれん 
  6. 熟田津に船乗りせむと
  7. そして今日も荷物は届く 
  8. 悠久の時の流れの中で 
  9. ああ 日本のどこかに部品を待ってる 人がいる
  10. 秋天曠野行人絶、馬首東來知是誰 
  11. 奥さん、これが組み立ての段取り Madamina, il catalogo è questo 
  12. ロードバイクの組み立ては 初めちょろちょろ中ぱっぱ 
  13. そして、神話は不滅となった。 
  14. 感動の最終回 

エピローグ



2016年11月23日水曜日

<爆誕外伝>一方、旧車Cinelli Experience君のことを気にし始める

ハロー皆様
 
 
そんなこんなで、 Cinelli Strato Faster はなんとか形になったばかりなのですが、
なぜかパーツを剥ぎ取られた後の Experience 君の将来設計を気にし始めました。

Cinelli Experience 2014

いったい なにをやってるんだろうこのヒトは。


最近流行りの「グラベルロード」とは行かないけれど、PanaRacerの「グラベルキング」
とかを履かせて、曽地奥林道とか天王峠の旧道みたいなところを気兼ねなく走れる
ようなバイクに仕立ててみようかな、というプラン。



 
あるいは、ドロヨケを着けて「スポルティーフ」にしてみるのもいいよね。



 
大体のパーツは、最初に買ったときに付いてきたモノを戻すとして。
…と思いましたが。実際に戻すのは

  • ハンドルバー
  • 前後ディレイラー
  • STIレバー

ぐらいになってしまう予感。
いや、最終的にはハンドルバーだけかも…。
 
呆れたことに、FSAのクランクセットに戻すのがイヤで、
先走ってコレを発注してしまいました。
 

「この機会に、コンポはシルバーでまとめたいんだよね」


ということは、リヤディレーラーももうすぐ買ってしまうでしょう。


すると、その時は11速にしようとするでしょうから、
  • STIレバー
  • ホイール
  • カセットスプロケット

が11速化するということを意味しますね。
ま、STIではなくエルゴパワーを買ってシマニョーロにする可能性も大です。
 
ブレーキを標準のテクトロのままにしておくハズもないので、これも105(5800)のシルバーか、
効きを優先してアルテグラ(6800)にしてしまうことでしょう。
 
いやまて。
シルバーがいいって言ったよね?シマニョーロ?

そんなら、ATHENAのGROUPSET、おトクな出物がありまっせ~www トカ…
 
 
そして気づくと、またしても完成車状態から交換されていないのは

フレーム、フロントフォーク、ヘッドセットのみ

という状態に復帰してしまうのか…。
 
いや、マズいなこれは、ホント。
 
どうしよう…


いや、その前に Strato Faster で走り込むのが先でしょう!



ではまた。



Cinelli StratoFaster 「新マシン爆誕!」シリーズ


プロローグ



新マシン爆誕!


  1. 鳴動編
  2. 出産準備編
  3. 疾きこと風の如く、あるいはシュトルム・ウント・ドランク 
  4. 炉辺談話
  5. 叩けよ、さらば開かれん 
  6. 熟田津に船乗りせむと
  7. そして今日も荷物は届く 
  8. 悠久の時の流れの中で 
  9. ああ 日本のどこかに部品を待ってる 人がいる
  10. 秋天曠野行人絶、馬首東來知是誰 
  11. 奥さん、これが組み立ての段取り Madamina, il catalogo è questo 
  12. ロードバイクの組み立ては 初めちょろちょろ中ぱっぱ 
  13. そして、神話は不滅となった。 
  14. 感動の最終回 

エピローグ




2016年11月22日火曜日

新マシン爆誕!の巻(14)感動の最終回

ハロー皆様 


そういうわけで、ちゃんとした試走は中断されてしまったため、Cinelli Strato Faster の全体像はお目にかけることができておりませんが、今後の当BLOGにおいて、ポタリング報告といった形でご覧いただくことができるかと思います。
 
本日は、Strato さんの部分写真を掲載して、このシリーズのいったんの仕舞としたく思います。
 
シックにまとめたい、などと言っておきながら、フレームカラーに合わせて
・シフトワイヤーはイエロー
・ブレーキワイヤーはレッド
・バーテープ、サドル、その他パーツは黒
という大体の方針となっております。

こんな感じで。




ハトのマーク。

トップキャップも鳩でした。

ヘッドパーツにもCOLUMBUSの文字とハトのマーク。

シートクランプはCinelli


前車Experienceでは、騙し騙し使っているうちになんとなく馴染んでいた
シマニョーロですが、  
Strato に移植したら、また最初のぎごちなさに戻ってしまいました。
また最初から、騙し騙され関係の構築をはじめなくてはなりません。

WISHBORN を奢ってみたボトムブラケット
実は小さな異音がしていますが、初期の馴染みが出たら解消するのかどうか、
しばらく状況を見ます。

TIOGAのクイックリリースレバーは似合わないのでそのうち…。

  
バーテープは、Cinelli のカレイド。
これはいい感じです。
 
そして
真波くんの翼。
 
 
 
これからは、フィールドでお会いいたしましょう。
 
 
ではまた。

Cinelli StratoFaster 「新マシン爆誕!」シリーズ


プロローグ



新マシン爆誕!


  1. 鳴動編
  2. 出産準備編
  3. 疾きこと風の如く、あるいはシュトルム・ウント・ドランク 
  4. 炉辺談話
  5. 叩けよ、さらば開かれん 
  6. 熟田津に船乗りせむと
  7. そして今日も荷物は届く 
  8. 悠久の時の流れの中で 
  9. ああ 日本のどこかに部品を待ってる 人がいる
  10. 秋天曠野行人絶、馬首東來知是誰 
  11. 奥さん、これが組み立ての段取り Madamina, il catalogo è questo 
  12. ロードバイクの組み立ては 初めちょろちょろ中ぱっぱ 
  13. そして、神話は不滅となった。 
  14. 感動の最終回 

エピローグ




2016年11月21日月曜日

新マシン爆誕!の巻(13)そして、神話は不滅となった。

ハロー皆様
 

なんとか組み上がった Cinelli Strato Faster。

最終調整を兼ねて、ポタリングに出かけました。

ちょうど、昨夜放映の「ろんぐらいだぁす!」で亜美ちゃんの新車が納車されていましたが、同じ状況なのであります。


とりあえずは通い慣れた 野間の大ケヤキ まで行って、天候が大丈夫であれば「三坂」あたりに寄ってこようという寸法です。
 
前夜の雨で濡れている路面が、だいたい乾くのを見計らって出発。
 
「インプレッション」なんていうものを書けるほどワカッテルはずもないのですが…。
 
元カノ(カレかも)の Cinelli Experience の最終仕様から変わっているのは、フレームセットの他
  • BB
  • サドル周り
  • ステム
  • チェーン
  • フロントタイヤ
  • バーテープ

以上です。他はそのまま移設しています。
 
さすがに軽くなったため(ペダル込みで実測 7.8kg でした)、踏み出しはよく進みます。
一番気がかりだった、

カッチカチでギンギン!

 
という件に付きましては、

全然そんな感じはしない! むしろ震動の伝わり方が柔らかい!

 
という感想です。

(おかしいな?)
 
もっとも考えられる原因は、

やっぱり乗り手がワカッテナイ

ということです。 サドルを換えているのも関係あるかもしれません。
 
でも、

アルミフレームが硬いっていうのは、本当だったんだな~

と考えることにしようと思います。
うん、いいじゃないですか。
 
とりあえず、ヘッドスペーサーをマシマシてんこ盛りにしていることもあって、ハンドルが近く感じます。
ヘッドアングル、シートアングルが立っていることも関係あるかもしれません。
 
ステアリングの挙動は確かにクイックになりました。ヒラリヒラリ感があります。が、今のところ不安定感はあまりありません。峠の下りではどうなるか…。
 
そして、予想外だったのが、ダンシングの時に自転車が安定していることです。
 
巻島先輩の真似をして
テッペン獲るっしょ!

とばかりダンシングをすると、いい感じで左右にフラフラしていたのですが、新しいフレームでは、少々左右に振っても無闇にブレずに前に進む感じがします。

これからは、あんまりマキシマごっこができないかも知れない…(笑)
 

さて、そんなこんなを感じながら、伊丹の自衛隊の横を抜けて跨線橋をスイーッと下っていると、突如
 

パァァァァァァン!


平和な住宅街の静寂を切り裂いて銃声が鳴り響く!
 
自衛隊のクーデターか? はたまた駆けつけ警護に反対するテロか?
 
もちろん、そんなことではなく、自車のパンクです。
最初は、先日前輪のタイヤをPRO3に交換した時にチューブを噛み込んでしまったか?
 
また亜美ちゃんと同じじゃん!

と思いましたが、パンクしたのは後輪であります。
(Michelin PRO4 ENDURANCE 25C)
 
しかし、あの大音響は普通のパンクではなく、明らかにバースト。
タイヤをチェックするも、異物によるサイドカットなどが発生している様子はありません。
 
 
チューブを取り出してみると、見事にストロンボリ式の爆裂火口が形成されています。
はて、面妖な。物の怪の仕業かの?
 
これで位置が特定できたので、タイヤを調べると
むぅ。ビード脇のサイドが円周に沿って切れております。
 
 
Cinelli Strato Faster 君の晴れのデビュー戦を狙って降臨してくるとは。しかもバースト。
パンクの神様はあくまでも非情なのであります。
 
神よ、なぜ今日なのですか!?
ēli ēli lemā sabachthani エリ、エリ、レマ・サバクタニ。
 

さて、タイヤのサイドが切れていては、チューブ交換だけではまたすぐにバーストして
しまいます。
 
このようなときのために
という商品があります。
実は、数日前に送料調整のために購入しました!
なんてすてき!
 
…が、今日は持ってきていませんwww
代わりに、いつもこういうのを使っています。
  
 
これを、
小さい断片にして、チューブと一緒に常時携行しています。

タイヤの裏側から
適当に貼って、あとはもう一度神に祈るのです。
 
スペアチューブを取り出すと、
Michelin AIRSTOP A-1 700 x 23C
うーん。25Cには非対応か…。 ま、空気圧も低くしか入れないから大丈夫かな。
うわっ。しかもリサイクル品。 トラブル対応用のチューブにコレ入れるなよ俺(笑)

もちろん、これに交換ですww

 
そしていよいよ真打ちが登場

GIYO(ジーヨ) GP-61S 携帯ポンプ (Amazon)
 
出勤初日にいきなり重要な仕事が発生。もちろん、ソツなくこなしてくれました。
彼にもう一度盛大な拍手をお願い致します。
 

修理直後の Strato さん。
雨が落ちてきたので、ガード下に移動しての復活作業でした。

 
・ ・ ・

 
さて、一応走れる状態になったものの、さすがにこのままケヤキとか三坂に出かける
勇気はありません。
 
空気圧も、チューブが補修部分を突破しないように最低限にしてあります。
リム打ちと、チューブの再突出に注意をはらいながら、そーっと帰宅であります。
 
さて、タイヤを交換しましょう。
在庫はこちら



はい、もちろんMichelin PRO4 ENDURANCE 25C
に交換です。
これで、このタイヤが前後お揃いで使われることはなくなりました…。
 

Strato さんの写真から

これってやっぱり
 
ですよね?
 


 
ではまた。

Cinelli StratoFaster 「新マシン爆誕!」シリーズ


プロローグ



新マシン爆誕!


  1. 鳴動編
  2. 出産準備編
  3. 疾きこと風の如く、あるいはシュトルム・ウント・ドランク 
  4. 炉辺談話
  5. 叩けよ、さらば開かれん 
  6. 熟田津に船乗りせむと
  7. そして今日も荷物は届く 
  8. 悠久の時の流れの中で 
  9. ああ 日本のどこかに部品を待ってる 人がいる
  10. 秋天曠野行人絶、馬首東來知是誰 
  11. 奥さん、これが組み立ての段取り Madamina, il catalogo è questo 
  12. ロードバイクの組み立ては 初めちょろちょろ中ぱっぱ 
  13. そして、神話は不滅となった。 
  14. 感動の最終回 

エピローグ